和菓子やあんパン、あんこ餅・・・老若男女問わずあんこファンの方は多いのではないでしょうか
今回は、わたしの相棒BUNO コンパクト発酵メーカーで発酵あんこを作りました!
この記事では、もっとあんこが好きになる情報を紹介します🎵

あんこの栄養って?
あんこはあずきから作ります
はたしてどんな栄養素が含まれているのでしょうか
ミネラルが豊富
鉄 カルシウム マグネシウム 亜鉛など多くのミネラルを含んでいます
鉄は貧血予防やお肌のダメージ回復、カルシウムは骨や歯に大切な栄養素であり、マグネシウムは骨の健康維持、亜鉛は正常な味覚に関与しています

鉄はビタミンCと一緒に摂ることで吸収率がUPします!
いちご大福はまさに一石二鳥の和菓子ですね
三大栄養素
炭水化物 脂質 タンパク質・・・この3つは三大栄養素と呼ばれていて、エネルギー源となる栄養素です
あんこには三大栄養素が含まれています



三大栄養素にビタミン・ミネラルを加えると五大栄養素に!
食物繊維が豊富
食物繊維は、腸内環境を整えてくれるので便秘予防になります
「免疫力を左右するのは腸内環境」と言われますが、免疫細胞の7割が腸にいます!
腸内環境を整えることで、免疫力アップにつながり病気にかかりにくくなります
ポリフェノールが豊富
あずきの皮に含まれるポリフェノールには抗酸化作用があります
抗酸化作用とは、ざっくりですが・・・「酸化による細胞の老化を抑える」そんな働きです



あんこは赤ワインよりもポリフェノールが豊富なんですよ
つぶあん派?こしあん派?あなたはどっち
つぶつぶした食感が好き!つぶあん派
なめらかな食感が好き!こしあん派
さあ、栄養豊富なのはどっち?
つぶあんの方がこしあんの2倍ポリフェノールが含まれていると言われています
その理由は製造方法にあって、皮を取り除くこしあんの方はポリフェノールは少なくなります
発酵あんこ
通常のあんこはあずきと砂糖で作りますが、発酵あんこは、あずきと米麹(こめこうじ)で作ります
砂糖を使わず発酵の力で甘さを引き出すのでダイエット中の方にもおすすめ
あずきと米麹、両方の栄養価が期待できます✨



米麹甘酒と同じ原理です!わたしが書いた米麹甘酒は素晴らしいも併せて読んでみてくださいね
材料&作り方
BUNO コンパクト発酵メーカーサイト内レシピよりご紹介
- あずき 100g
- 米麹 100g
- 水 500~600ml
作り方
【加温設定】
温度:55度、時間:12時間
- あずきは水で洗い、ザルにあげて水気を切る。鍋にあずきと、かぶるくらいの水(分量外)を入れて火にかける。沸騰したら、中火で2分茹でる。ザルにあげて水気を切る。(渋切り不要のあずきの場合は省略)
- あずきを鍋に戻し、水を加えて火にかける。沸騰したら弱火にし、手で押してつぶれるくらいに豆がやわらかくなるまで1~1時間半茹でる。
- ②をボウルに移し、重さが350gになるように水分量を調節する。(足りない場合は水を足す)60度まで冷まし、乾燥米麹を加えて混ぜる。
- ③を専用容器に入れてフタをする。本体に入れ、カバーをして加温する。2~3時間おきに底の方から混ぜる。
- 完成後、冷蔵庫でひと晩ほど冷やす。https://bruno-onlineshop.com/ext/recipe/hakkomaker/005.html
2~3時間ごとに混ぜると、均一に発酵し甘みが増します









あれれ・・・失敗しました💦
失敗したので・・・
思い当たる原因は、あずきの硬さです
「手で押してつぶれる程度」にゆでたつもりでしたが、振り返ればつぶれた後につぶがしっかり残ってました
もっとなめらかにつぶれないといけなかったんだと反省です💦
調理開始~発酵完了まで13時間ほどかかったのになぁ・・・


悩んだ末に「あずきパウンドケーキ」に変身しました
オーブンで170度45分焼いたため、米麹の酵素は死んでしまってます
発酵あんこ保存方法
清潔な保存容器にうつし、冷蔵庫で1週間をめどに使い切りましょう
冷凍保存では1か月が目安です
解凍する際は、電子レンジを使わずに自然解凍しましょう



解凍するときに熱を加えると、酵素が死んでしまいますよ


まとめと感想
今回は、わたしの相棒BUNO コンパクト発酵メーカーで挑戦しましたが、調べてみると炊飯器で作っておられる方も多いです
出来上がるまでに結構な時間を要するので、時間に余裕があるときに再チャレンジしようと思います💪
ポイントはあずきの硬さです!!
ヘルシーで栄養価が高い発酵あんこ、ぜひ作ってみていただきたいです✨

