【京都】しるしの杉を授かりに、朱の鳥居をくぐって

今日は、「しるしの杉」を頂きに京都の伏見稲荷大社へ参拝しました

この記事では、初午大祭 ( はつうまたいさい ) について書こうと思います♪

目次

初午大祭 ( はつうまたいさい ) って?

初午大祭(はつうまたいさい)は、全国の稲荷神社で行われる一年でも特に大切な祭事

とくに総本宮である 伏見稲荷大社 の初午大祭は、稲荷信仰の原点ともいえる行事として知られています

立春のあと、はじめての「午(うま)の日」に行われます

初午は、神さまがこの地にやってきた日

その日を毎年お祝いして

「今年もよろしくお願いします」とごあいさつするのが初午大祭です

🌿 しるしの杉ってなに?

初午大祭で授与される特別なお守りが「しるしの杉」

由来

  • 稲荷山に自生する杉の小枝
  • 神さまの依り代(よりしろ)とされる
  • 「神のしるし」「福を家に迎える目印」という意味

祀り方(一般的)

  • 神棚、または玄関・柱の高い位置
  • 一年間大切に祀り、翌年の初午に新しいものと交換

なぜ多くの人が参拝するの?

  • 稲荷信仰は生活に密着している
  • 特別な願いがなくても
    「今年も無事に暮らせますように」という祈りでいい
  • 商売人だけでなく、一般家庭・個人参拝も多い
みーこ

静かな祈りと、日常への感謝が似合うお祭りですね

むずかしいお願いはしなくてOK

初午大祭は、
「大きな願いをしなきゃいけない日」ではありません

  • 今年も元気に過ごせますように
  • 家族が無事でありますように
  • 毎日を大切に暮らせますように

そんな小さな気持ちで大丈夫

初午大祭は、暮らしに寄り添うお祭り
しるしの杉と一緒に
今年も穏やかな日々が続きますように

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