【山登り】神戸・小野・姫路・岡山・広島・・・出会った景色と足跡のまとめ

今年も残すところあと1日となりました

今日は夜勤明け・・・仕事納めでした

例年は、年末になると自宅などそれぞれの場所で過ごすため退院していく患者さんが多いのですが

今年はほぼ満床です

インフルエンザやマイコプラズマ肺炎が猛威を振るっています

そんな世の中ですが、12月も多くの山へ登ることができました

それでは、今月のダイジェストを紹介します♪

目次

神戸編

神戸の山といえば「六甲山」

六甲山は、南北約10km 東西約30kmと細長く、西は須磨~東は宝塚とたくさんの峰々が連なっています

今月登った六甲山は、菊水山と甲山

菊水山

菊水山は、神戸市兵庫区と北区の境にある、公共交通×日帰り登山を楽しむ方にとても人気の低山です

項目内容
山名菊水山
標高459m
所在地兵庫県神戸市(兵庫区・北区)
山域六甲山系
アクセス神鉄「鵯越駅」「鈴蘭台駅」など
難易度★★☆☆☆(初心者〜初級者向け)
所要時間往復 約2.5〜3時間
⛰️ 菊水山の魅力①~④
⛰️魅力①
アクセスが良く、気軽に登れる
神戸市内から電車で登山口へ行ける菊水山
「今日は少し歩きたいな」という日に、思い立ったらすぐ山へ向かえるのが嬉しいポイント
半日でもしっかり自然に浸れるので、忙しい日常の合間にも山時間をつくりやすい
⛰️魅力②
低山だけど、しっかり登山気分
標高は高くないのに、序盤から続く登りはなかなか本格的
息が上がって体が温まり、「登っている!」という実感がしっかり残る
トレーニングや登山の足づくりにも向いている山
⛰️魅力③
吊橋と自然の変化が楽しい
途中に現れる天王吊橋は、歩きのアクセント
沢沿い・森の中・尾根道と、短い距離でも景色が変わって飽きずに歩ける
季節ごとの空気感(新緑・紅葉・冬枯れ)も感じやすいのが魅力
⛰️魅力④
山頂からの街の景色
山頂に立つと、神戸の街並みがふわっと広がる
山と街の距離が近い神戸らしい眺めに、思わず深呼吸
ベンチで休憩しながら景色を眺める時間も、菊水山ならではのご褒美

12月1日 まだ紅葉が残ってます

神戸の街並みが広がってます

甲山

甲山 ( かぶとやま ) は、西宮市のシンボル的存在ともいえる低山で

「短時間・静かな自然・歴史」を同時に味わえるのが魅力です

項目内容
山名甲山(かぶとやま)
標高309m
所在地兵庫県西宮市
山域六甲山系(西端)
難易度★☆☆☆☆(初心者向け)
所要時間往復 約1.5〜2時間
主な登山口北山緑化植物園・神呪寺
⛰️ 甲山(西宮)の特徴と魅力①~④
⛰️魅力①
市街地に近いのに、静かな自然
西宮の街からすぐ行けるのに、山道へ入ると空気がすっと変わる
木々に包まれて歩く時間は、まるで“森の散歩”のよう
短時間でも自然に浸れるのが甲山のいいところ
⛰️魅力②
初心者でも安心の歩きやすさ
道が整備されていて、危険箇所が少なく歩きやすい
「今日はゆるっと歩きたい」「気分転換したい」日にぴったり
体力に自信がない日でも、無理なく“山時間”を楽しめる
⛰️魅力③
神呪寺と信仰の雰囲気
甲山は、神呪寺(かんのうじ)の奥山としても親しまれてきた山
静かな境内に立ち寄ると、自然の中に歴史が重なる感覚がある
“登る”だけじゃなく、“整う”山歩きになるのが魅力
⛰️魅力④
山頂の穏やかな時間
山頂は大展望!というより、落ち着いて休める場所
ベンチでお茶を飲んだり、深呼吸したり
何気ないのに、帰り道にふっと心が軽くなる――そんな余韻が残る

12月4日 西宮の街並み

神呪寺 ( かんのうじ ) 参拝

神呪寺は、甲山そのものを信仰の対象とする
奥山信仰の入口のような存在

寺名の「神呪(かんのう)」は
神の呪(ちから)=霊験・ご利益を意味するとされ、
古くから安産・子授け・厄除けの信仰を集めてきました

小野編

兵庫県小野市にある小野アルプスは、低山ながら “ アルプス感 ” をしっかり味わえる里山縦走コース

小野アルプス

項目内容
山名小野アルプス(おのアルプス)
所在地兵庫県小野市
主な山惣山(198m)・紅山(182m) など
難易度★★☆☆☆(初心者〜初級者向け)
所要時間縦走 約2.5〜3.5時間
特徴低山縦走・岩場・大展望
⛰️ 小野アルプスの特徴と魅力①~④
⛰️魅力①
低山なのに“アルプス感”のある稜線歩き
標高は低めでも、アップダウンのある稜線がしっかり楽しい
空が広く、風が通って、気分はちょっとした縦走
ひとこと:短時間でも「歩いた!」が残る山
⛰️魅力②
名物・紅山の岩場で冒険気分
小野アルプスといえば、やっぱり紅山(べにやま)
赤茶けた岩肌の登り下りは、手を使う場面もあってワクワクする
高所が苦手な人向けに巻き道があるのも安心
ひとこと:低山で味わえる“岩のスパイス”
⛰️魅力③
展望が良く、里山の景色が気持ちいい
稜線や山頂からは小野の街並みや播磨平野が見渡せる
冬の澄んだ空気の日は、景色の輪郭がくっきりして爽快
ひとこと:空が大きく感じられる里山
⛰️魅力④
初心者でも挑戦しやすい縦走コース
距離が長すぎず、難所も極端に多くないので挑戦しやすい
それでいて稜線・岩場・展望が揃っているから満足度が高い
ひとこと:「次は縦走してみたい」人の入口に

12月7日 紅山 ( べにやま )  真正面から撮影

足や手をかける場所がたくさんあってちゃんと登れます

這いつくばって頂上まで登りました💪

YouTubeで登山動画を見ていると、皆さんは途中で振り返ってるけど・・・こわくてわたしには無理でした💦

横から撮影

すごい角度でしょ~

これを登ったのかと思ったら、後になって

足がガクガクしました💦

2025年 No.! 恐怖体験です

姫路編

姫路市には登ってみたい山がいくつかあって

その中の一つ、西の比叡山と呼ばれる信仰の山 書写山へ行ってきました

書写山

項目内容
山名書写山(しょしゃざん)
標高371m
所在地兵庫県姫路市
山域播磨丘陵
難易度★★☆☆☆(初心者〜初級者向け)
所要時間登山のみ:約2.5〜3時間
主な登山口書写山ロープウェイ山麓駅周辺
⛰️ 書写山の特徴と魅力①~④
⛰️魅力①
「西の比叡山」と呼ばれる信仰の山
書写山は、圓教寺(えんぎょうじ)を擁する由緒ある山
“登山”と“参拝”が自然につながり、歩くほどに空気が静かに澄んでいく感覚がある
ひとこと:景色だけでなく「場の雰囲気」を味わえる山
⛰️魅力②
登山道ごとに表情が違う
ルートによって雰囲気が変わるのも書写山の面白さ
石段が続く道、森が深い道、修行道のような道…その日の気分で選べる
ひとこと:同じ山でも、何度でも新鮮
⛰️魅力③
圓教寺の建築美と静寂
摩尼殿・大講堂・常行堂など、自然に溶け込むように建つ堂宇が点在
観光地の賑わいというより、祈りの場としての静けさが印象に残る
ひとこと:足を止めたくなる場所が多い
⛰️魅力④
四季が深く、歩く瞑想の時間になる
新緑・紅葉・冬枯れ…季節の表情がはっきりしていて、歩くほどに心が整う
特に冬は人が少なく、足音と風の音だけが響く時間を味わえる
ひとこと:年末の振り返りに似合う山

12月11日 圓教寺へ続く参道

約5メートル毎にいろんな姿の観音さんがおられて見守ってくれています

映画 ラストサムライの舞台

摩尼殿からの気色もきれいでした

岡山編

和気アルプスへ息子と登りました

広島編

宮島の弥山へ登り納めに行ってきました

まとめ

2025年10月からYAMAP ( スマホ用登山アプリ ) を使って主にソロ登山を始めました

振り返ってみると、3か月間で活動日数:17日 登頂した山:55  獲得標高:9,238m

仕事が休みの日は、ほとんど山に居ました

看護師という職業柄、チームで協力して看護にあたっているので

わたしにとって山で過ごすひとり時間は、気分転換になるのと色んなしがらみから解放される貴重な時間

最強のストレス解消になってます

初心者のわたしが無事に下山できているのは・・・

登りながら参拝している神社仏閣でのご利益かなぁとも感じます

雪が積もってる冬山へ登ろうとは思ってないのだけど、雲海や霧氷が見てみたい

来年は標高1000~3000m級の山へ行き、更なる絶景が見たいです

このブログを読んで下さってる方、いつも訪問してくださってありがとうございます

来年もどうぞよろしくお願いいたします

よいお年を!!!

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