「関西の秘境」という言葉に惹かれ、台風6号上陸前に鎌倉峡と百丈岩へ行ってきました
鎌倉峡では、このまま進むか撤退するか・・・
悩ましい場面に直面しハプニングあり!の一日でした
この記事は、鎌倉峡や百条岩への登山を検討されている方の参考になれば幸いです♪
鎌倉峡って?
神戸市北区道場町にある美しい渓谷です
武庫川の支流である羽束川が長い年月をかけて岩を削ってできた景勝地で
「関西の秘境」とも呼ばれています

鎌倉峡の魅力
| 魅力 | 内容 |
|---|---|
| 🏞️ 美しい渓谷美 | 羽束川の清流と奇岩が織りなす景観が魅力 新緑や紅葉の季節は特に美しく、自然の癒やしを感じられます |
| 🚶 冒険気分を味わえる | 飛び石や岩場を越えながら進むルートがあり、普通の登山道とは違ったワクワク感を楽しめます |
| 🪨 百丈岩の大迫力 | 高さ約100mの巨大な岩壁は圧巻 鎌倉峡を代表するランドマークで、思わず見上げてしまう迫力があります |
| 🌿 アクセスしやすい自然スポット | 神戸や大阪から日帰りで訪れることができ、気軽に渓谷歩きを楽しめます |
| 📸 写真映えする景色 | 清流、岩場、新緑、紅葉など撮影スポットが多く、自然写真や登山記録にもぴったり |
ハイキング時の注意
雨の後は岩が滑りやすく、増水により渡渉できず先に進めないことがあります
みーこ川の水で濡れている石や岩は滑りやすく、転倒の危険があります
必ず登山靴で行きましょう!


最後の渡渉箇所
画像手前から向こう岸へ渡ります
一見、石の上を歩いて渡れそうですよね
ところが、
すでに水に濡れている石はツルツルして滑ります
転んだらズボンやリュックがずぶ濡れの大惨事
水の中歩く以外の選択肢がなくて・・・
一回目の撤退を考えました
実際は、深さ25センチ程度の水の中を歩き靴と靴下はビショビショです💦
今日は雨の翌日じゃなかったのになぁ



この場所へ辿り着く前、水に濡れた石の上で滑り見事に尻もち!
浅瀬だったのでお尻が痛いだけで済みました
わたしが使用している登山アプリ:YAMAPのユーザーさん情報によれば、
「この場所を他の靴で歩いた」とコメントが残っていました
みなさん、苦労しながら進んでいるようで
濡れてもいいようにビーチサンダル持参すれば良かったなぁと思いました
二回目の撤退を考えた場所です
わたしの身長よりも高いシダ植物ゾーン
いわゆる「藪漕ぎ」ってやつです
ピンクテープは、このルートで間違いないよ!の目印
・・・ここを進めって言ってるのね
登りなのか?下りなのか?平坦なのか?
先の道が全く見えず
蜘蛛の巣あるし、マダニが着いたら嫌だし
もし引き返したら、また水の中を歩かないといけない
かなり悩んで、先へ進みました


鎌倉峡を抜けて、百条岩へ進む道が荒れてて苦労しました
暑さで植物の成長が早いのでしょうね
百丈岩って?
兵庫県三田市にある巨大な岩壁で、鎌倉峡ハイキングの最大の見どころです
切り立った一枚岩が空へ向かってそびえ立つ姿は迫力満点
百丈岩の先鋒が「ろうそく岩」で関西屈指のロッククライミングの聖地です


百丈岩の魅力
| 魅力 | 内容 |
|---|---|
| 🪨 圧倒的な岩壁 | 高さ約100mの岩壁が目の前に現れ、その迫力に圧倒されます |
| 📸 写真映えする景観 | 青空と岩壁のコントラストが美しく、人気の撮影スポット |
| 🧗 クライミングの聖地 | 関西を代表するロッククライミングの名所として知られています |
| 🌿 自然との調和 | 鎌倉峡の渓谷美と一体となり、雄大な景観を楽しめます |
| 👀 展望スポット | 周辺の山々や三田の街並みを見渡せる場所があります |
名前の由来
「百丈」とは昔の長さの単位で、「とても高い岩」という意味があります
実際の高さは約100mですが、昔の人々には天を突くような巨大な岩に見えたのでしょう
百丈岩と信仰
百丈岩そのものが神社や寺院のご神体というわけではないのですが、
古くから人々に畏敬の念を抱かせる存在でした
日本では巨岩や奇岩は神が宿る場所と考えられることが多く
百丈岩も自然の力強さを感じられるスポットとして親しまれています
おまけ
虫、かえる、野鳥、鹿 etc
これまで山の中で色んな動物に出会いました


鎌倉峡でヘビに遭遇🐍
TVで見るコブラみたいにかま首持ち上げて攻撃してくるわけでもなく
「あっ!ヘビがおる」って思いました
わたしの方へ向かってきたら怖かったでしょうが
大人しそうでよかった~










