あっという間に最終日がやってきました
今朝は、早朝4:30~オープンしているお店で朝ごはんを食べて
蓮池潭 ( レンチタン ) へ行ってから空港へ
現地でタクシーに乗ったので台湾の道路事情も紹介します♪
蓮池潭 ( レンチタン ) ってどんなところ?
高雄市を代表する観光名所で、美しい湖を囲むように寺院や楼閣が点在しています
歩いて散策できる距離なので、2〜3時間ほどあれば主要スポットを巡ることができます!
龍虎塔
蓮池潭のシンボルともいえる人気スポット
娘龍の口から入り、虎の口から出ると「悪運を断ち、幸運を呼び込む」といわれています


「龍虎塔へ続く橋がジグザグになっているのには理由があります
台湾では『邪気はまっすぐにしか進めない』という言い伝えがあり、悪い気を寄せ付けないように橋が曲がりくねって造られているそうです
橋を渡る時間も、蓮池潭ならではの風情を感じられるひと時でした
春秋閣
鮮やかな中国建築と巨大な龍が目を引きます
龍の体内を歩くという珍しい体験ができるだけでなく、湖に映る美しい景色も魅力のひとつ





他にも、北極玄天上帝神像や孔子廟、五里亭など見どころ満載ですが時間の都合で今回はここまで
今日のグルメ
名残惜しい台湾グルメ・・・空港へ向かうギリギリまで食べてました


肉包(ロウパオ/肉まん)は、小籠包みたいに肉汁があふれてきてとってもジューシー
焼餅(シャオビン)は、小麦粉を何層にも重ねて焼いた香ばしいパンで卵オムレツと甘い高菜炒めを挟んだものを注文 ボリュームがあって娘を半分こ
飲み物は、コーヒー味と紅茶味の豆乳です
満腹になる朝ごはんでした
「小飯骨自助餐」
地下鉄:前金駅からすぐ
自分で好きなおかずを選べるスタイルの食堂です
肉料理や野菜料理がずらりと並び、地元の人たちが次々と訪れる人気店でした




麻糬(マーシュー/モアチー)
黒ゴマ味ときな粉・ピーナッツ味
日本のお餅とは少し違い、とてもやわらかく、たっぷりの粉をまぶして食べるのが特徴です
豆花(トウファ)
なめらかな豆乳プリンのような食感が特徴で、日本の絹ごし豆腐よりも柔らかく、台湾では朝食やおやつ、食後のデザートとして親しまれています
トッピングはお店ごとに違います


台湾の交通事情
台湾を歩いていてまず驚いたのは、街中を走るスクーターの多さでした
信号待ちでは何十台ものバイクが並び、高雄らしい活気ある街並みを感じました
一方で、MRT ( 地下鉄 ) はとても清潔で利用しやすく、英語表記もあるので観光客でも安心
日本とは右側通行という違いはありますが、地下鉄やレンタサイクルを上手に利用すれば、
高雄観光を快適に楽しめます


歩道にずら~~っと並んだスクーター
「バイク王国」って感じです
時には、スクーターが歩道を塞ぎ歩行者が通れないことも多々ありました
MRT ( 地下鉄 ) です
座席はプラスチック製でした
台湾鉄道は日本みたいなクッションの椅子でしたよ
地下鉄の駅構内や車内での飲食は禁止です!




歩行者用の信号機
あと何秒で赤信号に変わるかカウントダウンしています
車用の信号機もカウントダウンしていましたよ
車は右側通行で日本とは逆
車も左ハンドルです
高雄駅は、高雄市最大の交通拠点であり、台湾南部の玄関口です
現在の駅舎は、オランダの建築家 フランシーヌ・ホウベン が率いる設計チームによってデザインされました


🚕 タクシー
台湾のタクシーは比較的リーズナブルです
- メーター制
- 日本より運賃が安め
- クレジットカードが使えない車もあるので、現金があると安心
高雄で過ごした3日間
初めて訪れた高雄は、想像していた以上に魅力あふれる街でした!
歴史ある寺院や美しい湖、アートが楽しめる街並み、海を感じられる旗津、
そしてどこへ行っても親切な人々
観光地それぞれに違った表情があり、3日間飽きることなく楽しむことができました
台湾グルメも旅の大きな楽しみのひとつ
牛肉麺や肉まん、豆花、麻糬など、日本ではなかなか味わえない本場の料理を堪能し、
地元の朝食文化にも触れることができました
移動はMRT ( 地下鉄 ) が分かりやすく、主要な観光地へもアクセスしやすいので、
海外旅行に慣れていない方でも安心して旅を楽しめると感じました


歴史・文化・絶景・グルメがぎゅっと詰まった高雄
心に残る素敵な思い出がたくさんできました
この記事が、これから高雄を訪れる方の旅の参考になれば嬉しいです








