六甲山の「ドントリッジ」は、六甲山地の中でも比較的知られていない尾根道の名前です
「リッジ(Ridge)」は英語で「尾根」を意味しますが、
六甲山では昔から「ドントリッジ」という独特の呼び名で親しまれています
この記事では、先日の山歩きのレポートを兼ねて「ドントリッジ」を紹介します♪
目次
南ドントリッジと北ドントリッジ
ドントリッジには南と北があります
市ヶ原 ~ 高雄山方面 → 南ドントリッジ
高雄山 ~ 森林植物園方面 → 北ドントリッジ
みーこ今回は、北ドントリッジを歩いてきました


南ドントリッジの特徴
🐾 市ヶ原から取り付く尾根道
🐾 登山者が比較的少ない
🐾 木陰が多い
🐾 高雄山への近道として利用される
北ドントリッジの特徴
🐾 高雄山から森林植物園へ続く尾根
🐾 アップダウンが穏やか
🐾 静かな森歩きが楽しめる
🐾 野鳥や植物観察に向く
ドントリッジの魅力
| 魅力 | 内容 |
|---|---|
| 🐾 ① 静かな山歩きが楽しめる | 六甲山の人気ルートに比べて登山者が少なく、落ち着いた雰囲気の中で自然を満喫できます 自分のペースでゆっくり歩きたい方におすすめ |
| 🐾 ② 豊かな森と森林浴 | コナラやアカマツなどの木々に囲まれた尾根道が続き、木漏れ日を浴びながら心地よい森林浴が楽しめます 野鳥のさえずりにも癒やされます |
| 🐾 ③ 周回コースが楽しめる | 市ヶ原・高雄山・森林植物園・再度山などを組み合わせた周回コースが可能です 変化に富んだ景色を楽しみながら歩けるのが魅力 |
実際に歩いたコースは、12.2㎞
新神戸駅 → 市ヶ原 → 高雄山 → 北ドントリッジ → 森林植物園 → トゥエンティクロス→ 新神戸駅



ドントリッジは、六甲山の賑わいから少し離れた静かな尾根道
木漏れ日の森を歩きながら、六甲山本来の自然をゆっくり味わえる隠れた名ルートです!
「ドント」の由来
六甲山の古い登山愛好家の間で使われてきた呼称で、
地図によっては記載がないこともあります
そのため「知る人ぞ知る六甲の尾根道」と言われています
森林植物園
昨年は、6月30日にあじさいを見に行き満開でした
今年は、6月11日時点での画像です
長谷池のハスは見頃で、あじさい園のあじさいは咲き始め


おまけ
毎年、ベランダ菜園でしそとプチトマトを育ててます
香り良く柔らかいしそがたくさん収穫できたので、しその塩漬けを作りました
海苔の代わりに使うと、塩気がほどよくて美味しいですよ
長谷池のベンチに座り、ハスを見ながら「しそおにぎり」を食べました












