何年ぶりだろう
久しぶりにノートを一冊買いました📒
なぜ今、紙のノートなのか?ちゃんと理由があるんです
2年ほど車がなかった時期は、電車とバスを利用して山へ行ってました
この度、車を購入して行動範囲が広がり行ける山の選択肢が増えました
中には最寄りの登山口まで公共交通機関はありません!なんて山もあるんです
情報収集した内容を書き出してみようと思ったのがノートを購入した理由です
色々と書いてるうちに気づいたことがあったので
この記事で紹介したいと思います♪
「書く」とは
私たちは普段、スマートフォンで調べものをしたり、気になった情報を保存したりしています
でも、紙に「書く」という行為は、ただ情報を残すだけではないんです
頭の中にある「行ってみたい」「知りたい」「忘れたくない」という思いを、
自分の言葉にして目に見える形にすることでもあります
特に手書きの場合は、調べた情報をそのままコピーするのではなく
「これは大事」「これは覚えておこう」と自分で選びながら書くことになります
その時間そのものが、考えを整理する時間にもなります。
今回の「登りたい山ノート」も同じです
「いつか登りたいな」と思っていた山について、標高や登山ルート、駐車場、季節、
コースタイムなどを調べて書いていく・・・すると、ぼんやりしていた「いつか」が、
少しずつ具体的な予定や目標に変わっていく気がします
「書くことは、自分との小さな対話でもある」
「なぜこの山に登りたいんだろう」「どんな景色を見たいんだろう」と考えながら書く
単なる情報収集ではなく、これからやってみたいことを自分自身で確かめる時間になるからです
みーこ書くことには心や身体にどんな影響があるのでしょう
看護師の視点から少し調べてみました
頭の中を整理する時間
行きたい山、アクセス、コース、標高、季節などを手で書き出すことで、
漠然としていた「いつか登りたい」が整理されます
書くことは、自分の考えや気持ちを言語化する作業でもあります
気持ちを書き出すこととストレスケア
心配事や感情などを書く「エクスプレッシブ・ライティング(筆記開示)」は、
心理学でも研究されていて、ストレスや心理面との関連が検討されています
ただし、効果には個人差があるとのこと
手書きと記憶・理解
スマホやパソコンでは、見つけた情報をコピーしたり、スクリーンショットで保存したりできます
とても便利ですが、「保存したことで安心して、内容はあまり覚えていない」
ということもありますよね
手書きには、調べた情報の中から必要なものを選び、自分なりに整理して書くという過程があります
ただ保存するだけではなく、一度自分の頭の中を通して書く
そのひと手間が、理解したり記憶に残したりする助けになるのかもしれません
目標を“見える化”する
「〇〇山に登りたい」と思うだけだったものが、
「登山口・コースタイム・季節・装備」と書いていくうちに具体的な計画になります
これは健康行動でも使われる「目標を具体化する」という考え方につなげられます
自分の変化を振り返れる
「この頃はこの山に憧れていた」「以前は難しそうと思っていた山に登れた」と
後から振り返れるのも紙のノートの良さです


ノートに書いていると・・・「登る前から、その山との時間は始まっている」
そんな気がしました
家から遠い山は計画倒れになりがちですが、そうならないよう一つずつ実現していきたいと思います





