今年3月、職場で10年ぶりに再会した先輩
山で滑落し、骨折してわたしの職場で手術を受けました
思わぬ再会から早5か月
リハビリに励み、また山へ
今日は、先輩からお誘いいただき加東市の三草山へ登ってきました
わたしにとって貴重な一日となったので書き残したいと思います
三草山って?
三草山(みくさやま)は、標高423.9mの低山ですが、岩場・尾根歩き・展望が楽しめます
源義経が平家軍を夜襲した「三草山合戦」の舞台としても知られています
山頂からは条件がよければ明石海峡大橋や淡路島まで望めますよ
YAMAPのモデルコースでは、
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 距離 | 約6.0km |
| 標準時間 | 約3時間 |
| 累積標高差 | 約466m |
| 難易度 | 初級~中級 |
| 山頂 | 423.9m |
| 駐車場 | 無料 |
標高400mほどとは思えない岩尾根の景色に癒されます
急な部分にはチェーン柵などもありますが、チェーンを持たなくても登れますよ
山頂には三草山神社があり、京都・北野天満宮から御霊分けを受けた菅原道真公が祀られています
みーこベンチもいくつかあるので、ここで昼食にするとよさそうです
8月の三草山はかなり暑い
標高が低く、三草コースは日差しを受ける岩場もあるので、今の時期なら
朝早めのスタートが向いています
今回は、9時に駐車場集合だったのですが、この時間ですでに下山している方がちらほら


山口登山口の駐車場:無料
20台は止められます
トイレ、あずまや ( 屋根付き休憩場所 ) あります!


先輩について
わたしが新人だった頃、毎日が必死でした
そんな時期に、いろいろなことを教えてもらった先輩です
時が経ち、それぞれにいろいろな経験を重ねて、こうして今度は仕事場ではなく
山の中を一緒に歩いている・・・なんだか不思議な感じがしました
三草山の登山道を歩きながら、昔のことや今のこと、
仕事のことなど、話題は次から次へ
「そういえば、あの頃は……」
そんな懐かしい話をしながら歩いていると、
10年という時間が一気に縮まったような気がします
いつもなら、山頂まであとどれくらい?
次の分岐はどっちかな?
そんなことを考えながら歩いていることが多いのですが
今日は、少し違いました!
立ち止まって景色を眺めたり、何気ない話で笑ったり
同じ山でも、誰と歩くかによって、こんなにも景色の見え方が変わるんだなぁと感じました
山頂に立ったときに思ったのは、
「10年前には、一緒に山に登る日が来るなんて想像もしなかった」
仕事を通して出会ったご縁が、10年という時間を越えて、今度は山へとつながっていく
またいつか、一緒に違う山の景色を見られたらいいな










