秋も深まり、山歩きがますます楽しい季節になりました
今回向かったのは、「高御位山(たかみくらやま)」
山を下りた帰り道には、思いがけない秋のご褒美も
今回は、そんな高御位山での秋の一日を綴りたいと思います
目次
高御位山(たかみくらやま)って?
兵庫県高砂市と加古川市にまたがる高御位山は、標高約304mの山
播磨アルプスの最高峰として知られ、低山ながら本格的な岩場歩きが楽しめる人気の登山スポットです
登山道には大きな岩がむき出しになった場所が多く、視界が開けた稜線からは播磨平野や瀬戸内海を一望できます
山頂付近には高御位神社が鎮座し、古くから信仰の対象とされてきました
標高だけでは語れない登り応えと、素晴らしい眺望が魅力の山です

前回は3月に登っていて2回目となります
今回もJR曾根駅からスタートして、鹿島神社内にある鹿島神社登山道入り口から
写真にある本殿の左横に登山道入り口がありますよ
鹿島神社で安全祈願です
登り始めてほどなくして楽しい岩場が出てきます!
低山だからと侮るなかれ


ステキな景色が見れますよ
高御位山の山頂にて
立派な石碑
「天之御柱天壇」と刻まれた石柱の両側には狛犬が鎮座しており、神聖な雰囲気が漂っていました


高御位山は古くから信仰の対象とされてきた山で、山頂には高御位神社が祀られています
神社の境内にあるベンチや岩の上で休憩する登山者が多いです
わたしもこの景色を眺めながらおにぎり&お味噌汁でほっと一息
山頂からの眺めはもちろん、下山後には思いがけず美しいコスモス畑にも出会うことができました!
長尾登山口へ下山しJR曽根駅へ向かう途中で見られますよ


